次世代天職実践道場 - スターを生み出す方程式

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次世代天職実践道場へようこそ

あなたが天職で次代のメインストリートに到達する4ステップ

次世代天職

スズキケンジ
ココロの教科書

次世代天職実践道場
ようこそ!

次世代天職プロデューサー
のスズキケンジです。

よろしくお願い致します。

心理カウンセラー
レイキ・マスター
日本催眠臨床研究会 会員
ADHDやアスペルガー症候群の症状に対しての心理療法を行う
著書:ココロの教科書 (大和書房)
詳しいプロフィールはこちら

次世代天職実践道場は、
あなたの天職を次代のメインストリートにするをテーマに、

天職を見つける、始める、軌道に乗せる、広げるという

4つのステップを学びながら実践する道場です。



次世代天職とは!?


お客様が引き込まれてしまう、あなたの世界観を提供するビジネスです。

次世代天職で、最もコアな部分となるもの‥‥、

それは、お客様が引き込まれてしまうあなたの世界観です。

この世界観は、お客様が自分のこととして投影し、いつの間にか引き込まれてしまうまるで磁力のようなものです。
この磁力によって、お客様があなたのサービスを自ら求めてくれるようになるのです。
さらに、この世界観によって、今までのビジネスで起こっていた様々な問題を解決することができるのです。

次世代天職は、戦わない

次世代天職

現代社会を見ていると、ビジネスの生き残りを賭けた戦いを繰り広げている企業が多くあります。
物不足の時代では、こういったビジネスにも
役割がありましたが、今のような物あまりの時代では逆に害になっています。
どのような害が起きているのかと言いますと、

  • 企業同士が、つぶし合いになる
  • 企業が無茶なサービスを提供している
  • お客様の精神が退化してしまう

このことがよくわかる事故が2009年7月にありました。
北海道のトムラウシ山 (2141m) で、東京都内の旅行会社が企画した縦走ツアー客ら計18人が遭難、9人が死亡した事故です。
旅行会社は、いかにお客様に楽をさせて、お得感があるのかに焦点を当てていました。
そうしなければ、お客様が他の会社に流れていってしまうからです。
すると、登山客は当然、いかに楽ができるかを基準で選ぶことになります。
これでは、企業同士のつぶし合いが起こってしまいます。
また、お客様も全てを企業にまかせっきりになってしまい、精神的に退化してしまうのです。

このような戦いが何故起こるかわかりますか?
それは、企業ひとつひとつの世界観が全く構築できていないからなのです。
つまり、お客様にとって、どこを選んでも同じようなものだからなのです。

お客様を集めることから、お客様が求めてくるものへ

集客は、とても大切です。
しかし、集客がいつの間にかお客様の取り合い合戦になってしまうことがあります。
それがあまりに過剰になってしまったら、自分自身にこう質問してみてください。

「私でなければならない、どんな理由があるのだろう?」

ここに、あなたの世界観が活かされていないようであれば、
それはビジネス自体を見直す必要があるのです。



成功者は、大きく3つのタイプに分かれる

次世代天職のお話の前に、まずこれまでの成功者についてお話します。
一言で成功者と言っても、3タイプに分かれます。

天職

1.結果重視タイプ

具体的な結果を出すことを
最も重視するタイプです。
平たく言えば、利益を一番重視するタイプです。
このように伝えると、嫌な感情を抱く方も
多いようです。
しかし、よくよく考えていただければわかるかと思いますが、利益が出ていないものがそもそもビジネスと呼べるかどうかです。
もちろん、過剰な戦いや、強引な商法に走ってしまうと、人生のバランスが崩れます。
何事もそうですが、このバランス感覚が問われるのです。

このタイプの成功者で、有名な方はたくさんいます。
といいますか、“成功者=結果を出している人”と定義している方も多いようです。

有名な方としては、
ロバート・キヨサキさん(“金持ち父さん貧乏父さん”の著者)、
元ライブドア社長の堀江貴文 (愛称:ホリエモン) さんです。
もう少し身近に感じられる方ですと、
情報商材の菅野一勢さんや、川島和正さんです。


天職

2.使命 (役割) 重視タイプ

社会的な使命 (役割) を
一番重視するタイプです。
使命とは、例えば「私は、○○で悩んでいる人をひとりでも多く救う為にこの事業を成し遂げます」といったものです。
この使命がグローバルなものであればあるほど、社会に大きく関わることになりますが、それだけ自分自身の成長が問われます。
使命重視タイプで成功している方は、企業家と言うよりも、思想家と言った方が適切なくらい奥が深いです。
結果重視タイプに比べると、人数はだいぶ減りますが、これで成功する方は、語り継がれる人となります。

有名な方ですと、
パナソニックの創業者である松下幸之助さん、
ソニーの創業者である井深大 (いぶかまさる) さんです。
もう少し身近に感じられる人ですと、
心理カウンセラーの矢野惣一さん (惣ちゃん) 、
子育てのカリスマの成瀬勝博さんです。


天職

3.感情 (感覚) 重視タイプ

自分が本当に心からやりたいと感じていることを一番重視するタイプです。
漫画家、作家、画家、アーティストなどに多いタイプです。
もちろん、自分自身の感情がベースになっていれば、感情を重視していることになります。

有名な作家、画家、アーティストとなれば、あえて例を出す必要もないかと思います。
身近に感じられる方ですと、
名言セラピーのひすいこたろうさんや、櫻庭露樹さんです。

このように、成功者は3つに分類できるのですが、実は、この3つはバランスが大切なのです。
この中のどれかが極端に欠如しているとバランスを崩す可能性が高くなります。

  • 結果だけを重視すると、強引な戦いをすることになったり、無茶なサービスを提供することになります。
  • 使命だけを重視すると、目的に意識が向きすぎて、目の前の大切なものを見失いがちになります。
  • 感情だけを重視すると生活面でやらねばならないことに意識が向かず、生活そのものが成り立たなくなってしまう可能性があります。

では、どうやってこの3つのバランスを取れば良いと思いますか?
実は、この3つが別々の活動でもよいのです。

  • 結果を出すには、きちんと利益が出る仕事を他に持てば良いです。
  • 使命を持って社会的な活動をするならば、例えばボランティアでもOKです。
  • 感情を重視した活動は、趣味でも十分可能です。

多くの成功者が、自分の仕事以外の活動を持っているのはこのためです。
さて、これまで結果と使命と感情についてお話してきました。
なぜ、この3つの話をしたかと言いますと、
この3つは次世代天職のコアな部分である、“お客様が引き込まれてしまうあなたの世界観”が見えてくるために、とても必要な要素なのです。

成功者の3つの動機である、結果・使命・感情が、
次世代天職のコアである、
お客様が引き込まれてしまうあなたの世界観ととても関連性がある

何だか、もっと秘密が知りたくはありませんか?
大丈夫です。最後まで読んでいただければちゃんとその答えがあります。



なぜセミナーでもなく、講座でもなく、塾でもなく、道場なのか?

世の中には、

  • モチベーションアップ
  • 新たなスキルを学ぶ
  • お金の儲け方を学ぶ
  • 自分の使命を見つける

といった自己啓発セミナーやマーケティング講座が数多くあります。
これらは、とても大切なものです。次世代天職実践道場も、それらを大切にします。
しかし、次世代天職実践道場にはそれよりも、はるかに重要なテーマ (目的) があります。

それは、あなたの自己表現である天職を通じて、

あなたが次代のメインストリートに到達することです。

ではここで、あなたがメインストリートに到達しているところを想像してみてください。

あなたが大好きな仕事でメインストリートに到達していたとしたら、あなたの周りの人々の生活は、どんなふうに変わっていますか?

あなたが大好きな仕事でメインストリートに到達していたとしたら、あなたの周りの世界は、どんなふうに変わっていますか?

想像できましたか?
今は、想像できていなくてももちろん大丈夫です。
では、想像できた方に質問します。

それを、どのような過程 (道) で実現するのですか?

その過程は1日のセミナーで修得できるものだと思いますか?

残念ながら、それはとても難しいのです。

あなたがメインストリートに到達するには、

そのための“道”を用意する必要があるのです。

次世代天職実践道場は、単なる学びの場でもなく、
モチベーションアップをする場でもありません。

気づきながら学び、そして実践する場です。

適切な表現があるとすれば、それは、“道”です。
華道、茶道、弓道、剣道、柔道などの道があるように、
次世代天職にも、それに通じる道があります。

このようなことから、次世代天職実践道場はセミナーでもなく、
講座でもなく、塾ではなく、道場なのです。



次世代天職を実現するには、問題に対する取り組み方が3つ必要

次世代天職を実現するには、さまざまな問題を解決していく必要があります。
そして、問題解決の取り組みには、3つの段階があります。

解決段階1.結果を出す (環境を変える) ことに取り組む

結果を出すということは、実際の環境に変化があらわれるということです。
これは、趣味ではそれほど必要性はありませんが、仕事ではとても大切なことです。
但し、これが過剰になりすぎると、相手を変えようとすることばかりになってしまい、自分自身が成長しません。
そして時には、それによって大きな問題を引き起こしてしまいます。
つまり、「とにかく無理矢理にでもお客様に買わせればいい」といった考え方では、うまくいかないのです。
ここから脱するためには、まずは自己成長のために解決段階2が必要になります。

解決段階2.能力アップや行動変化に取り組む

自分の行動変化は習慣化することにより、確実にそれは自分自身の能力アップに繋がってゆきます。
この時、自分の役割がしっかり定まっていると、今自分が何をやるのかが明確化されます。
これが定まっていないと、“学ぶことの目的が学ぶこと”になってしまうのです。
また、学ぶことはとても重要ですが、学んだ時点ではそれは他者の意見です。
学ぶことだけに執着しすぎると、自分の意見が何なのかわからなくなり、
あなた独自の世界観がなくなってしまいます。
すると、他者から見て「どれも同じだな」になってしまうのです。
合理性を追求する多くの企業がこの段階で止まっています。
これを解決するには、この次の解決段階3が必要になります。

解決段階3.自分自身の深い感情 (気づき) に取り組む

自分の深い感情に取り組むことで、
自分が本当は何を求めているのかに気づきます。
多くの人は、他者の意見をただ“鵜呑み”にしています。
どんなに素晴らしい学びをしていたとしても、
学んだだけでしたら、それは“鵜呑み”です。
たくさんの情報は必要ですが、既存の情報だけを集めて仕事を始めてしまうと、
ほとんどが今の延長上の仕事になってしまいます。
つまり、あなたの個性が発揮できないのです。
個性を引き出すには、外の情報ではなく自分の内面に焦点を当てて、
“気づき”を得る必要があります。
あなたの内面から出てきた“気づき”はあなただけのものです。
その“気づき”を通じて、あなたなりの答えを導き出すことが大切なのです。
また、人は今の自分の価値観というフィルターを通じて物事を見て、感じています。
その感じ方が、過去のどのような出来事から生まれたものかを知り、それが既に役に立っていない価値観ならば、この解決段階3で手放すことができます。
すると、同じ出来事でも、感じ方が変わるのです。
但し、解決段階3だけあれば良いわけではありません。
自分の内面を見ることだけに執着して、何も経験しないということでは
バランスが悪いのです。
“気づき”は、過去の経験と、新しい経験の2つがあって、初めて生まれます。
このようなことから、解決段階1から解決段階3までをバランスよく組み合わせる必要があるのです。


“気づき”は、あなたの本来の力を目覚めさせる

解決段階1の“結果を出す”こと
解決段階2の“能力アップや行動変化”
この2つの必要性は、多くの成功者が既に伝えてきたことです。

しかし、解決段階3の“自分自身の深い感情に取り組む”ことがどれだけ重要なのかは、ほとんど伝わっていません。

先程も伝えた通り、解決段階3では、あなたの個性を引き出すのに欠かせません。
また、過去の未解決な問題を解決するためにも必要です。

そして、重要なことがもうひとつあります。

それは、解決段階3を習慣化することにより、あなたが自分自身でも気付けなかった、本来の能力が内面から引き出されるのです。

それでは、その過程を説明しましょう。
下のイラストは、あなたが成長しながら結果を出していく過程をあらわしたものです。
まずは、イラストをご覧ください。

クリックすると画像が拡大されます。

↑画像をクリックすると拡大されます↑

拡大表示された後は、右下の“CLOSE X”をクリックすると元の画面に戻ります。

は解決段階1 (結果を出す (環境を変える) ことに取り組む) です。
は解決段階2 ((自分の役割に基づいた)能力アップや行動変化に取り組む) です。
は解決段階3 (自分自身の深い感情 (気づき) に取り組む) です。

一番左から順に進みます。
多くの人は、解決段階1もしくは、解決段階2で止まっています。

解決段階3へはほとんどの人が進まないために、
自分の本来の能力が活かしきれていません。
これが解決段階3へ進むことで、内面に抑圧されたエネルギーが解放されたり、あなた自身ですら気付けなかった能力を発見できるため、あなたが取り組める行動や、あなたが得られる環境が変わります。

このイラストでは、山の下りでのサイズが大きくなっていくことでそれをあらわしています。
また、多くの人は「成長とは登っていくものだ」と捉えていますが、このイラストでは、登りと下りがセットになっています。
つまり、気づきが得られたら、そのままの位置で止まるのではなく、それを行動や環境に落とし込んで、初めて人は成長するのです。
ですから、一部の精神世界好きの方にありがちな、解決段階3で止まっている状態では、真の成長は無いのです。

そしてさらに、ひとつの山を越えると新たな山 (テーマ) が見えてきます。
それは、その人が成長したからこそ見えてくる山 (テーマ) です。
その時あなたは、初めの山とは違い、既に登り方を知っています。
ですから、1つ目の山よりもスムーズに登ることができるのです。



山を登るには、小さな山から始める必要がある

人間の脳は、過去の価値観や今の状況を守ろうとします。
それが、例えどのように辛い状況であったとしても、脳は変わることよりも現状を保持しようとするのです。
なぜなら、脳にとっては、今まで生きてきた能力を手放して、何でも新しいものを取り入れることは、生命維持に関わるとても危険なことだからです。

しかし、脳が全く変わらないわけではありません。脳にはもうひとつ特徴があります。
脳は、小さなことを繰り返すことで、それを必要なものとして継続させるのです。
つまり、小さなことであれば、脳はごまかされてくれるのです。

さらに、成長することそのものが習慣化している人もいます。
それは、脳が成長することそのものを現状として保持しているのです。

以上の特徴から、無理のない成長パターンが見えてきます。
それは、自分が登れそうな山を登り、そしてほんの少しずつサイズが大きい山にチェンジしてゆくのです。
すると脳は、成長していくことそのものを現状として保持してくれるのです。

成長する人が次から次へと新しいことにチャレンジできるのはこのためです。

さて、小さな山をコツコツとクリアしていくと、それ自体が習慣化するということはわかりました。
それでは次に、いよいよ、あなたが次世代天職に到達するまでの4つのステップをお伝えします。

次世代天職

それでは、それぞれのステップについて説明します。



“見つける”から“広げる”までの4ステップ


ステップ1 見つける

ステップ1は、“あなたが何者”で、“あなたが何者になりたいのか”を奥深く探ります。
このステップで必要なことは、

  • 過去の未解決な問題の解決
  • 今の自分自身を認める
  • 自分が何者で、どんな人物になりたいのかを知る
  • 短所という思い込みがある本当の能力の発見
  • どのような感情が行動の引き金になっているかを探る

などです。
この他には、結果と使命と感情のどこにこだわりがあるのかを見定めることも大切です。
まだ、この時点では3つがバラバラであることが多く、また3つの内1つしか実感できないということも少なくありません。
もちろん、自分自身の世界観もなかなか定まりません。
この時点では、それでOKです。

このステップでつまずいている人は、
自分を否定的に捉えすぎている
天職以前に、自分がどのような人物かがわかっていない
環境に反応することが中心の人生になっている
などの特徴があります。

ステップ2 始める

ステップ2は、“あなたが何者になりたいのか”に基づいて、肩書きを決めて、その肩書きという名の冠をしっかりかぶります。
このステップで必要なことは、

  • 成長後の自分の肩書きという冠をかぶる
  • 冠の状態に近い人をモデルとして選ぶ
  • モデルのような人物になりきる
  • 小さな行動を習慣化し、能力を身につける
  • 学ぶことと情報を発信する習慣を持つ

など、肩書きに基づいた行動変化や能力アップです。

このステップがうまくいかない人は、
冠に基づいた行動をしていないという特徴があります。
「うまくいってから、それらしい人物になれる」という考え方ですと、失敗を恐れるようになり、
いつまでたっても行動できません。

ステップ3 軌道に乗せる

ステップ3は、自分の強みを活かし、影響を与える側の立場になることです。
このステップで必要なことは、

  • モデルとなる人物とは違う、自分の強みで突き抜ける
  • 自分の強みが、お客様から見てハッキリとわかる
  • 自分の強みを活かしたビジネスで結果を出す
  • 他者から見ても、一定の成功が認められる

など、あなたの強みを活かし、モデルとなる人物とは違うあなたの独自性で突き抜けるような結果を出すことが必要です。
そうでないと、中途半端に終わってしまいます。
いわゆる「結果を出している」というの人の多くが、この段階にいます。

このステップがうまくいかない人は、
オタマジャクシのまま陸に上がろうとしてるようなものです。
自分の強みをハッキリさせることと突き抜けること、この2つのセットでカエルに成長できます。

ステップ4 広げる次世代天職

ステップ4は、ビジネスがグローバル展開すると同時に、自分という枠が広がっていきます。
このステップで必要なことは、

  • 結果と使命と感情をある程度統合させる
  • お客様が自己投影できる物語 (世界) をリアルに構築する
  • お客様の内面にあなたの存在が定着する
  • あなたの存在そのものが時代の軸となる

など、自分自身の枠が広がり、視点がより、高くグローバルになる必要があります。
また、「私は、どうなりたいのだろう?」ではなく、「私たちはどうなりたいのだろう?」という感覚が実感として出る必要があります。

また、お客様が自己投影できる、お客様と社会の物語 (変化前,変化後,過程) をハッキリさせることも大切です。

そして、その物語こそ、
お客様が引き込まれてしまうあなたの世界観なのです。

その物語の構築には、

  • 物語のハッピーエンドの社会と主人公の状態 (問題解決後) の明確化
  • 物語のスタートの社会と主人公の状態 (問題解決前) の明確化
  • 物語の途中のトラブルやストーリー (社会現象やお客様の思考や行動) の明確化

などが必要になります。
それには、初めに紹介した成功者の3つのタイプの要素のどれもが必要になります。

  • 結果 - 物語の結果や途中過程を予測する力
  • 使命 - お客様の成長や社会的な変化を起こすための動機
  • 感情 - お客様が感情移入できるストーリー展開

この3つが揃って、初めてお客様が自己投影できる物語が構築できるのです。
そして、この3つを鍛えるには、

  • 解決段階1 - 結果を出す (環境を変える)
  • 解決段階2 - (自分の役割に基づいた) 能力アップや行動
  • 解決段階3 - 自分自身の深い感情 (気づき)

この3つに普段から取り組むことが大切なのです
そして、ここまできたら、もはやあなたは成功したも同然です。

また、結果、使命、感情の全てが事業に持ち込めれば、それがベストですが、それができない場合は、別の活動を取り入れたり、他の人と手を組むなどします。

ステップ4がうまくいかない人は、
お客様が自己投影できるストーリーがビジネスの中に構築できていません。
また、十分にステップ1~3を経験した上で、このステップに到達しないと中途半端に終わります。



4つのステップをクリアするために活用するツール

この4ステップをクリアするために活用するツールを紹介します。

(ここで紹介するツールは、先程の解決段階1~3を実際に行うための具体的な方法です)
( = 解決段階1, = 解決段階2, = 解決段階3)

心理療法ワークショップ - 癒し,気づき

主に、“気づき”のために活用するツールです。
基本的に、ひとりひとりの問題を個別に対応します。
その為、一度に全員を誘導するタイプのセミナーと違い、より深い部分の問題に対応できます (必要に応じて、全員を誘導することもあります) 。
心理療法は、その人が元々持つ潜在的な能力を引き出したり、その人が本当はどうなりたいのかを知る上でとても重要なものです。

コンサルティング+セミナー - 学び,能力アップ

スズキによるコンサルティングで、効果的な行動や戦略などを明確化します。
これは個別に行ったり、参加者全員に行ったり、その時に応じて、方法は変わります。
スズキケンジが2004年から現在にかけて、これまで実践したことや学んできたことを、
全てお伝えします。
(スズキケンジが実践してきたこれまでの経歴については、プロフィールをご覧ください)

参加者同士の感想や気づきの共有 - 学び,癒し,気づき

心理療法を、ひとりひとりに行う際、参加者は見守る立場となります。
そして、心理療法を行った後、参加者自身が気づいたことや感じたことを、シェアすることにより、新たな気づきや癒しを共有できます。
この時の気づきや感想は、必ず自己完結した形で表現します。
(例:「私は、○○と感じています」)
(例:「私は、△△に気づきました」)

実践行動課題 - 学び,能力アップ,結果を出す

何事も、行動が大切です。
モチベーションをアップしたり、気づきがあるだけでは何も変わりません。
“環境にどんな行動という一投を投じるか?”そこが大切です。
この時、仲間がいることはとても大きな励みとなります。
一般に、起業活動というものは、とても孤独なものです。
スポーツで言うならば、コーチなしで自主トレをひたすらやっているかのようなものだからです。
そのようなことから、次世代天職実践道場では、仲間と気持ちを共有しあうことを大切にします。



次世代天職実践道場は、基本的に1ヶ月に2回の1年コース

何事も結果が出るには、ある程度の期間が必要です。
そのようなことから、次世代天職実践道場は基本的に
1ヶ月2回 (土日) の1年間のコースとなっています。

  • 試しに参加してみたいという方の為に、ビジター参加制度も用意しています。
  • 参加できない日に関しましては、補習日に受けていただけます。
  • 全ての日程を音声ファイルとして収録しますので、後で何度でも復習できます。
  • 1年間で4ステップ中の2ステップ~3ステップの成長を目指します (4ステップ分の学びは1年で十分得られます) 。
  • 1年以降、継続をご希望の方は継続していただいても結構です。

これ以外ですと、イベントの企画を立ち上げて、実際に経験する場も用意致します。
これにより、マーケティングを肌で実感したり、リーダーシップや企画力を身につけます。



その後の、さまざまな展開

次世代天職実践道場で潜在的な能力を発揮した方々のその後の展開は、実に多くの可能性を秘めています。

天職

[check]あなた自身が大きく成長する

あなたの世界観にお客様が参加することで、もはやあなたが頑張らずともお客様から集まってくれるようになります。
もちろん、さまざまなメディアに登場するのも現実的な話です。


天職

[check]参加者同士でビジネスを立ち上げる

出会いに偶然はありません。
全ての出会いは必然です。
また、人は出会いを通じて成長します。
共に成長できる仲間ができたとしたら、それはあなたの人生を大きく変えることでしょう。
スズキケンジも、多くの人との出会いからさまざまな気づきを得て、そして今があります。


天職

[check]スズキケンジとパートナーになる

スズキケンジが面白いと感じたもので、スズキケンジ自身が役に立てるようであれば、さまざまな形で協力させていただきます。
まず簡単なところでは、あなたを皆様に紹介することです。
スズキが、あなたを表の世界に、
どんどん引き上げさせていただきます。
スズキにとって、
あなたが表に出ることが最大の喜びです。
その他にもいろいろな形で協力できます。
もちろん、「私は目立ちたくない」という人も歓迎です。




次世代天職実践がこのような体制になった背景


複数参加でも、ひとりひとり個別に相談を受けるのはなぜか?

少人数参加ですので、普通に考えれば一度に全員の方々に対して指導する方が
合理的と言えます。
しかし、あえて次世代天職道場では、複数参加でも、ひとりひとり個別に相談を受けます。
なぜなら、一度に全員の問題を解決するという方法は、合理的ではありますが、
全ての人が同じ方法で解決するわけではないからです。
また、心の奥に深い問題が残ったままとなってしまう可能性もあります。
そのようなことから、ひとりひとりの話をしっかり伺う必要があるのです。

さて、そうなると別の疑問が生まれます。
それは、「なぜ一度に複数の人が集まる必要があるのか?」ということです。
つまり、個々のコンサルティングをグループで行わず、個別に会ってマンツーマン行った方が良いのではないかということです。

それはまず、個別のコンサルティングの料金が関係しています。
個別のコンサルティングの料金の相場は、1日あたり5万円、トップコンサルタントで10万円という世界です (1回80万円という人もいますがこれは例外として‥) 。

これは、普通に考えれば、なかなか支払えるものではありません。
これはどう見ても、企業でなければ契約できない料金です。
企業の場合ですと、多くの人数を雇っていますので、それでも良いのでしょう。
しかし、個人事業主の方や、サラリーマンや主婦の方々の場合ですと、そうもいきません。
また、スズキ自身も皆様にそのような負担をかけたくはありません。
そのようなことから、一度に何人かの人に集まっていただくスタイルをとりました。

また、これには別のメリットもあります。
まず、他の人が相談しているのを参加者の方々が見ることにより、
その人達の内面にも大きな気づきが生じます。
つまり、傍観者であっても大きな学びがあるのです。
また、個別のコンサルティングのみですと、ご自分のレベルに合った話しか聞くことができません。
その点、グループで行うことで、さまざまなレベル (価値観) の方の話を聞くことができます。
実は、これが成功するための近道のひとつでもあるのです。

直接会うことの必要性

スズキは、人から悩み相談を、パソコンのメールでいただくことが多いのですが、正直申しますと、メールでの返答で解決できることはとても限られます。
パソコンの操作方法や何かの手続きなど、技術的な問題や具体的な方法でしたらそれで解決しますが、心の問題となると、その人の本心を察知する必要があるのです。

そして、その人の本心を探るには、直接お会いするのが一番なのです。
それはなぜかと言いますと、これは、人間同士のコミュニケーションの方法が関係しています。
まず、多くの人は人間同士のコミュニケーションを言葉だけで行っていると思いがちですが、
そうではありません。
人間の情報伝達手段で、次のような調査報告が出ています。

  • 言葉によるコミュニケーションが、全体の7%
  • 話口調によるコミュニケーションが、全体の38%
  • 身体によるコミュニケーションが、全体の55%

つまり、メールは言葉しか用いませんので、7%しか内面が伝わらないのです。
そして、この中で一番割合が多いのは、身体でのコミュニケーションです。
身体でのコミュニケーションは、通常、無意識に行われます。
しかし、心理療法ではその無意識のコミュニケーションを意識的に察知します。
どのようなことを察知するのかと言いますと、
例えば、何かの話をしている最中だけ、

  • 首の向きが変わった
  • 表情が険しくなった
  • 手をグッと握りしめた
  • 呼吸が深くなった

といった反応です。
こういった反応の中に、その人の本心が隠されているのです。

なぜコーチングではなく心理療法を用いるのか?

コーチングと心理療法は、とても近い位置にあります。
それではなぜ次世代天職道場では、コーチングではなく心理療法を用いているのかといいますと、
それは目標設定に関係があります。

コーチングは、まず合理的な目標設定があり、その目標設定に向かうために、その人の内面からさまざまなものを質問によって引き出します。

それに対して心理療法では、目標設定そのものが「その人が本当になりたい状態なのか?」というところから入るのです。

つまり、合理的な目標設定そのものが、その人自身の本当になりたい姿と異なっている可能性があるということなのです。

とは申しましても、コーチングが劣っているという意味ではありません。
会社では、目標をそんなに簡単に曲げるわけにはいかないでしょうから、コーチングの方が使いやすいこともあるのです。
ですので、相談者の目的に応じてコーチングを用いることもあります。



その他、さまざまな特徴

[check]新しい活動を始める前に、参加者の印象をきくことができる

始めてから、「あ~うまくいかなかった」を大幅に減らすことができます。
結果をある程度予測できるのは大きな強みです。

[check]「これから何かを見つけて始めたい」という超ビギナーさんの参加も歓迎

むしろ、こういう方にこそ、基礎的なものからしっかり鍛えていただくことを提案します。

[check]4ステップのどの位置にいる人も参加可能

既に開業されている方も、この先どのような自分の世界観を出して行けば良いのか、
どのように広めていけば良いのかで悩んでいる方が多いかと思います。
次世代天職実践道場では、4ステップ中のどの位置にいる人もしっかりサポートします。

[check]「経営は順調!しかし自分の内面や周りの人が‥」という人もOK

経営状態が安定していても、自分の心が不安定で苦しんでいる方は、
多いかと思います。
また、事業の安定化と自分がやりたいことのギャップに苦しんでいる方も
多いかと思います。
経営者の方々は、今後の日本にとってとても重要なポジションにありますので、
そういった悩みを持つ方々もぜひご参加ください。

[check]自分自身がどの成長段階にいて、何をすべきかが客観的にわかる

自分が現在どのくらいのレベルにまで成長しているのかが客観的にわかります。
失敗ばかりしている人は、本来その人が取り組むべきでないものを取り組んでいることが多いのです。
ですので、今何をするべきなのかを知ることはとても大切なことなのです。

[check]能力アップの方法が具体的に理解できる

自分自身の能力をアップさせることは、とても大切なことです。
しかし、その方法がわからない為に、いつまでも同じレベルで足踏みをしている人が多いのです。
次世代天職実践道場では、能力アップの具体的な方法を学びます。
実は、覚えることが少なければ少ないほど、効率よく能力アップできるのです。



次世代天職実践道場で、本当の自分自身として輝きませんか?

あなたの参加を心よりお待ちしております。
料金・お申し込み・道場のスケジュールなどにつきましては、こちらをご覧ください。

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